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朝乃山(右)に寄り切られた12日目、大関から陥落(C)共同通信社

散り際は潔かった。 28日、大関豪栄道(33)の引退が相撲協会から発表された。年寄株の襲名も承認され、今後は「武隈親方」として後進の指導に当たる。 9度目のカド番だった今場所は5勝10敗。来場所での関脇転落が決まっていた。近年はケガが多く、昨年11月場所の遠藤戦で左足首の靱帯を損傷。今場所前はロクに稽古もできなかった。角界では「番付にこだわらず、 [全文を読む]

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