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これほど深刻な事態にもかかわらず、会見を開かずぶら下がりで済ました安倍首相(C)共同通信社

関西圏の「緊急事態宣言解除」を決めたにもかかわらず、記者会見を開かなかった安倍首相。黒川弘務東京高検検事長の辞任について聞かれるのを嫌がったのは明らかだ。支持率が急落し、“安倍1強”も崩れ始めた安倍周辺は、「レームダックになる」と焦りはじめているという。そこで打開策として「6月内閣改造」説が囁かれている。 ◇◇◇ もともと、 [全文を読む]

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