脂質異常症の薬は筋肉を溶かす? どれくらい警戒すべきか

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年6月2日 9時26分

糖尿病の主な治療目的は、動脈硬化の進行を抑えること。その手段として、血糖値をコントロールする必要があります。さらに、動脈硬化に関係している脂質異常症や高血圧の治療も必要不可欠になります。 この脂質異常症ですが、患者さんの中には「薬を飲みたくない」と主張する方がいます。脂質異常症の薬には「スタチン系製剤(HMG―CoA還元酵素阻害薬)」「フィブラート系製剤」「その他」があり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング