コロナで増える地方不動産への関心 田舎の在宅勤務には注意点も

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年7月2日 9時26分

新型コロナウイルスの影響による人々の意識の変化が、住まいに表れつつあるという。にわかに増えているのが、不動産価格や賃料の安い地方への移住や都会以外に拠点を検討するケースだ。緊急事態宣言中に在宅勤務を行い、解除後も継続している人たちが、地方の激安物件を物色し始めているという。 全国の空き家を取り扱う不動産会社リライト(横浜市)社長の田中裕治さんによると、

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