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【経済ニュース深読み】 住宅ローン仲介大手のアルヒと、新生銀行系信販会社のアプラスが手掛けた投資用マンション融資で、かねて指摘されていた審査書類の改ざん、過剰な融資が引き出されていた疑惑を、金融庁が調査することになった。 報道が相次ぎ、アプラスの社内調査で「改ざん事例が24件見つかった」としながらも、その原因究明がなされていないだけに、金融庁調査の意味するところは大きい。 [全文を読む]

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