三菱重工退職後に不運連続…浴びるように酒を飲み肝臓は耐えられなくなった【東京五輪への鎮魂歌 消えたオリンピアン】

日刊ゲンダイDIGITAL / 2020年7月8日 9時26分

【東京五輪への鎮魂歌消えたオリンピアン】#12 継谷昌三さん(下)=1964年東京五輪・サッカー代表 ◇◇◇ 将来を嘱望されつつも27歳の若さでサッカー界と決別し、勤務先の三菱重工業をも退職したオリンピアンの継谷昌三――。 大学時代の友人の話によると、継谷の実家は材木商を営む旧家で、かなり裕福だったという。

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