写真

ソウルへの一極集中、高騰が止まらない(C)ロイター=共同

【嫌も反も親も気になる最新韓国のリアル】#13 韓国の文在寅大統領の支持率が下落している。大きな要因は2つ。ひとつは元秘書からセクハラで刑事告訴された現職のソウル市長が自殺した件だ。 クリーンなイメージを打ち出してきた文政権だが、忠清南道知事や釜山市長、ソウル市長といった大統領に近い人たちが次々と性欲にかられて「逮捕」「辞職」「自殺」という結末を迎えている。 これには文政権を支持してきた女性たちも呆れるしかない。 もうひとつは「不動産政策」の失敗だ。ソウルへの一極集中で不動産の高騰が続いている。文大統領は「価格の正常化」を訴えてきたが、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング