中国大連勾留所の厳しい現実。緩くなった法解釈が30年前に回帰なのか

HARBOR BUSINESS Online / 2019年2月20日 8時32分

2018年、中国での日本人スパイ罪拘束は0人かと思われていたが、先日、伊藤忠商事の社員が昨年2月からスパイ容疑で拘束されていることが明らかになった。すでに起訴されているとのことなのでスパイ罪確定方向で進んでいる。(参照:FNNNews) 伊藤忠商事は、民主党政権時に中国大使を務めた丹羽宇一郎氏の出身母体であるから中国関係者へ大きな衝撃を与えている。 ◆地図サイトでも白抜きの大連勾留所 以前、

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