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残骨灰に眠る「宝の山」を狙う者が後を断たない(depositphotos.com)

生老病死は世の常。死ねば荼毘に付され野辺の送りが待つ。火葬し収骨した後の粉砕された白骨の寒々しさ――。だが、寒々しいのは語感だけではない。利欲のためなら「骨の髄までしゃぶる」......。そんな浅ましさの限りを尽くす、愚かな人間の業欲を見せつけられたニュースがある。 火葬後、遺族が遺骨を拾い上げると、 [全文を読む]

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