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安全な飲酒量など存在しない!?(depositphotos.com)

ワシントン大学のMaxG.Griswold氏らの研究グループは、195カ国・地域の疾病負荷を定量化する「世界疾病負担研究(GBD)2016」のシステマチックレビューとメタ解析に基づき、「世界のアルコール関連死は、およそ280万人に上る。 がんの死亡リスクはアルコール摂取量が多いほど増加し、健康損失を最小限に抑える飲酒量はない」と警告する研究成果を『Lancet』(2018年8月23日オンライン版)に発表した。 [全文を読む]

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