日本人投手の頭部直撃打球を受けたケース。石井一久、黒田博樹が被害

スポーツ報知 / 2020年7月5日 7時13分

◆石井一久(ドジャース)2002年9月8日アストロズ戦。4回にハンター外野手のライナーを左前頭部に受け昏(こん)倒。ドジャー・スタジアム内に入ってきた救急車で病院に運ばれた。エックス線検査の結果、頭蓋骨に亀裂骨折があることが判明。メジャー1年目でそこまで14勝していたが、その後の登板がなく新人王を逃す結果となった。◆黒田博樹(ドジャース)2009年8月15日ダイヤモンドバックス戦。6回先頭の代打ライアルの打球が右側頭部を直撃(跳ね返った打球は三塁側スタンドに入りエンタイトル二塁打)。倒れ込んだ黒田にトレーナーがベンチから駆けつけた。球場全体が静まりかえる中、

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