炎鵬“プリンス”初代・貴ノ花研究「足腰の強さ見習うところある」おうち時間で細身で2度Vの生命線に着目

スポーツ報知 / 2020年7月8日 8時0分

大相撲の人気小兵力士、幕内・炎鵬(25)=宮城野=が7日、電話取材に応じ、三役昇進の期待が膨らむ7月場所(19日初日、東京・両国国技館)に向け、“モノマネ稽古”に取り組んでいることを明かした。コロナ禍の在宅時間に、過去の名力士を動画で研究。土俵際で驚異的な粘りを見せた、細身の初代・貴ノ花(元大関)の強靱(きょうじん)な足腰を飛躍へのヒントとする。“プリンス”の相撲に、

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