関西学生アメフト、総当たり戦断念 リーグ分割案も浮上…甲子園ボウルは観客入り目指す

スポーツ報知 / 2020年7月9日 8時0分

関西学生アメリカンフットボール連盟は8日、大阪市内で理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で10月中旬開幕予定の1部と2部リーグは例年の8チーム総当たり戦を断念することを決めた。代替方式としてトーナメント案のほか、昨季順位が奇数と偶数の2グループに分けて各4チームの総当たり戦を行った後、1位同士の対戦で優勝を決める“リーグ分割案”も浮上。

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