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SANADAを下して昨年に続きG1クライマックスV2を果たした飯伏幸太(カメラ・泉 貫太)

◆新日本プロレス「G1クライマックス30」大会(18日、東京・両国国技館、観衆2928人)東京五輪(延期)のため、今年は秋開催となったシングル最強決定リーグ戦の優勝決定戦が行われ、飯伏幸太(38)が記念すべき30回目の王者となった。これが史上初の3年連続優勝決定戦進出で蝶野正洋(57)、天山広吉(49)に次ぐ3人目の連覇を狙った飯伏が初優勝を狙うSANADA(32)のオコーナーブリッジの前にあと一歩まで追い詰められる場面もあったが、最後は必殺のカミゴェ2連発で3カウントを奪った。 [全文を読む]

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