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7回、栗原慶太(左)に右ストレートを放つ井上拓真(カメラ・宮崎 亮太)

◆プロボクシング▽東洋太平洋バンタム級(53・5キロ以下)タイトルマッチ12回戦○井上拓真(9回負傷判定)栗原慶太●(14日、東京・後楽園ホール)プロボクシング元WBC世界バンタム級暫定王者・井上拓真(25)=大橋=が、東洋太平洋同級王者・栗原慶太(28)=一力=を9回2分25秒、3―0の負傷判定で下し、王座奪取に成功した。約1年2か月ぶりの再起戦を白星で飾り、スーパーフライ級に続く東洋太平洋2階級制覇を果たした。 [全文を読む]

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