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前代未聞の騒動で日本のカヌー界が揺れている

スポーツマンシップにあるまじき、前代未聞の愚行と言っていい。昨秋に石川県小松市で行われたカヌースプリントの日本選手権でカヤックシングル(1人乗り)に出場した小松正治選手の飲み物に、ライバル関係にあった鈴木康大選手が故意に禁止薬物を混入していたことが発覚。日本カヌー連盟が発表し、大きな波紋を広げている。 鈴木選手はインターネットを通じて「筋肉増強剤」と称される禁止薬物のメタンジエノンを入手すると日本選手権のレース中、 [全文を読む]

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