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起訴状で明かされた北朝鮮のサイバー攻撃の詳細。そこから何を読み取れるのか(画像提供:ゲッティイメージズ)

米司法省は9月6日、2014年に米カリフォルニア州で発生したソニー・ピクチャーズエンタテインメントへの大規模サイバー攻撃の犯行メンバーとされる北朝鮮ハッカーを訴追したと発表した。 米政府関係者の間で当時から「ソニーハック」と呼ばれていたこのケースでは、ソニー・ピクチャーズのオフィスが激しいサイバー攻撃を受け、映画作品や財務書類、俳優のプライベート情報などが盗まれ、さらにコンピュータが破壊されるなどして1500万ドル(約16億円)もの損失を出した。 [全文を読む]

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