暴かれた「北朝鮮サイバー工作」の全貌 “偽メール”から始まる脅威

ITmedia ビジネスオンライン / 2018年9月13日 7時45分

米司法省は9月6日、2014年に米カリフォルニア州で発生したソニー・ピクチャーズエンタテインメントへの大規模サイバー攻撃の犯行メンバーとされる北朝鮮ハッカーを訴追したと発表した。 米政府関係者の間で当時から「ソニーハック」と呼ばれていたこのケースでは、ソニー・ピクチャーズのオフィスが激しいサイバー攻撃を受け、映画作品や財務書類、俳優のプライベート情報などが盗まれ、さらにコンピュータが破壊されるなどして1500万ドル(約16億円)もの損失を出した。

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