金魚すくいにテレビゲームが「仕事」? “虚業”化した障害者雇用をどう変える

ITmedia ビジネスオンライン / 2018年12月14日 10時42分

12月7日、アデコ主催のセミナー「経済学からみる、『障がい者雇用』の効果と課題」が実施された。自身も脳性麻痺(まひ)の子どもを持ち、『新版障害者の経済学』(東洋経済新報社)などの著作もある慶應義塾大学の中島隆信教授が、障害者雇用の問題点を指摘。生産性を上げれば上げるほど雇用率が達成できなくなる現行の制度に基づくビジネスモデルを批判した。中島教授の講演内容をお届けする。 ●「失業者一致」目指すちぐはぐな政策目標 障害者の法定雇用率は2018年4月から、

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