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竹島水族館の「年末大掃除イベント」に静岡県から参加したカップル。結婚前に体験する初めての共同作業だ

水槽内の生き物を見るよりもその脇に貼られた手書きの解説(POP)を読んで楽しんでいる客のほうが多い。館内を歩いているスタッフには気軽に話しかけられて、生き物についての「生解説」を聞くこともできる。驚くほどのアットホームさ。それが竹島水族館の特色だ。 ●「働き手」まで県外から引き寄せる小さな水族館 週末にもなれば入場待ちの行列ができるこの水族館が引き寄せているのは客だけではない。「ぜひ働きたい」と志望する若者が絶えないのだ。静岡県島田市出身の鈴木絢人さん(22歳)もその一人。予算規模も敷地面積も小さい竹島水族館を知ったのは専門学校が実施した学外実習でのことだった。 「なんだこの水族館は!す… [全文を読む]

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