『思考の整理学』著者・95歳“知の巨人”外山滋比古が語る「脱線のすすめ」

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年6月26日 7時0分

大学生のバイブルともいわれ、東大生や京大生から根強い支持を集める『思考の整理学』(ちくま文庫)。今から30年以上前に発刊され、以降240万部を記録した大ベストセラーだ。コンピュータが社会で大きな役割を果たす時代の到来を予見し、暗記・記憶中心の学習よりも自ら考えることの大切さを説いた。 著者である外山滋比古さんは、

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