「また違法残業」の電通 過労死のリアルを理解しないトップに問う“責任”

ITmedia ビジネスオンライン / 2019年12月13日 8時0分

「社長として重大な責任を感じている。当社の最大の誤りは、『仕事に時間をかけることがサービス品質の向上につながる』という思い込みを前提にしたまま、業務時間の管理に取り組んでいたことにあると考えております」――。 2017年9月22日。東京簡易裁判所に出廷した電通の山本敏博社長は、

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