コロナ禍で「社員の出社が前提」のサービスが危機! 「おかん」と「キリン」の生き残り策とは

ITmedia ビジネスオンライン / 2020年7月7日 7時0分

新型コロナウイルスの影響を受け、オフィスに出社する人の数が減っている。オフィスに社員が集まることが前提のビジネスモデルを構築してきた企業は、この状況をどのように乗り切ろうとしているのか。置型社食サービス「オフィスおかん」と法人向け福利厚生サービス「KIRINnaturals(キリンナチュラルズ)」の取り組みを取材した。 ●コロナ禍でサービス休止の依頼が相次ぐ OKAN(東京・豊島)が置型社食サービス「オフィスおかん」のサービスを開始したのは2014年3月。 オフィスおかんの基本的な仕組みはこうだ。社員は社内にある冷蔵庫から食品を取り出し、

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