Microsoftのマルウェア対策エンジンに重大な脆弱性、定例外で更新プログラム公開

ITmedia エンタープライズ / 2017年12月8日 10時5分

米Microsoftのセキュリティ製品に使われているマルウェア対策エンジンに重大な脆弱性が発見され、この問題を修正する定例外の更新プログラムが12月6日付で公開された。 Microsoftのセキュリティ情報によると、今回の脆弱性は、細工を施したファイルをマルウェア対策エンジンで適切にスキャンできないことによるメモリ破損に起因する。

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