Microsoft、最高賞金1100万円で「OpenID」規格などの脆弱性情報募る 

ITmedia エンタープライズ / 2018年7月19日 11時6分

米Microsoftは2018年7月17日(米国時間)、同社のIDサービスやID連携のための標準規格「OpenID」の脆弱(ぜいじゃく)性を発見した研究者に対し、最高で10万ドル(約1100万円)の賞金を支払うバウンティプログラム「MicrosoftIdentityBountyProgram」の創設を発表した。 同プログラムの対象となるのは、Microsoftの「login.windows.net」「account.live.com」などのコンシューマーと法人向けログインページやアカウント管理ページ、およびiOSとAndroid向けの「MicrosoftAuthenticator」など。

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