macOSに未解決の脆弱性、クリック操作偽造の恐れ

ITmedia エンタープライズ / 2018年8月14日 9時59分

米AppleのmacOSに、クリック操作を偽造してセキュリティ対策をかわすことができてしまう未解決の脆弱性が見つかったとして、米ラスベガスで開かれたハッキングカンファレンス「DEFCON2018」で研究者がデモを行った。 DEFCONのWebサイトに掲載されたセキュリティ研究者パトリック・ウォードル氏の発表概略によると、今回の脆弱性は、2017年10月の「macOSHighSierra10.13追加アップデート」で修正された脆弱性(CVE-2017-7150)に関連している。

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