IoTマルウェア「Mirai」の標的が企業にシフト、攻撃の威力さらに増大の恐れ

ITmedia エンタープライズ / 2019年3月19日 7時33分

セキュリティ企業の米PaloAltoNetworksは3月18日、2016年に猛威を振るったIoTマルウェア「Mirai」の新しい亜種が見つかったと伝えた。Miraiの標的が企業へとシフトしつつあり、攻撃の威力が一層増大する恐れもあると警告している。 Miraiは、ルーターや防犯カメラといったIoT機器に感染するマルウェア。2016年に史上最大級の分散型サービス妨害(DDoS)攻撃を引き起こしたことで知られる。 PaloAltoNetworksによると、

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