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第3回会合開始直前の様子(ヒアリング対象者側)

総務省が2017年12月に立ちあげた「モバイル市場の公正競争促進に関する検討会」。その検討内容の1つに「中古携帯電話の国内流通」が挙げられている。 日本での中古携帯電話市場は、他の先進国と比べて盛り上がりに欠けていると言われている。このことに関連して、第2回会合では、中古端末販売業者の団体「リユースモバイル・ジャパン(RMJ)」やコンサルティング会社「ベイン・アンド・カンパニー・ジャパン」から主に以下のような指摘があった。 ・中古端末に「ネットワーク利用制限」というリスクがある ・メーカー純正の修理部品が供給されない ・大手キャリア(MNO)が中古端末を取り扱っていない ・中古端末の… [全文を読む]

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