クレジットカードの不正取引、AIで約2兆7100億円分を抑止 Visaが試算

ITmedia NEWS / 2019年6月19日 13時36分

Visaはこのほど、AI(人工知能)を使ったクレジットカードの不正監視システムで、推定で年間250億ドル(約2兆7100億円)の被害を防げたとする解析結果を発表した。 AIを活用した監視ツール「VisaAdvancedAuthorization」(VAA)で、自社の電子決済ネットワーク「VisaNet」上で行われた全1270億件(2018年)の取引を解析。

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