富士通とクアルコム、5G基地局でドコモ向け接続試験を完了 2019年末の5G商用化に向け前進

ITmedia NEWS / 2019年8月22日 17時54分

富士通は8月22日、自社で開発中の次世代通信「5G」基地局と米Qualcommの5G対応モデムを搭載した試験用スマートフォンで、NTTドコモの「ネットワークベンダー相互接続試験」(NV-IOT)の検証を完了したと発表した。 総務省がドコモに割り当てた周波数の3.7GHz帯と28GHz帯で、5G接続やデータ通信が正常に行えるかを検証した。

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