卵型ロボ「Tapia」、家庭用モデルにも「変なホテル」と同じ脆弱性 NFC経由で乗っ取られる恐れ

ITmedia NEWS / 2019年10月18日 18時47分

ロボットが接客する「変なホテル舞浜東京ベイ」に設置されていた卵型コミュニケーションロボット「Tapia」に、第三者が不正に操作できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった問題で、開発元のMJIは10月18日、Tapiaの家庭用モデルにも同様の脆弱性があることを明らかにした。セキュリティ強化に向け、ソフトウェアの自動アップデートを早急に行う方針だ。

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