ローマ法王庁のスマートロザリオ、アプリに脆弱性

ITmedia NEWS / 2019年10月23日 11時28分

ローマ法王庁に属する組織がAcer子会社と共同開発したスマートロザリオ「ClickToPrayeRosary」に、メールアドレス、電話番号や身長、体重などの個人データを簡単に盗まれてしまう脆弱性が存在すると、セキュリティ企業のFidusInfoSecurityがTwitterで指摘した。 eRosaryは十字架と10個の珠を備えたロザリオで、スマートフォンと連動して祈りのやり方をサポートするが、それだけではなく活動量計としての役割も果たす。

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