渋谷の人出が半減 外出自粛要請の効果、行動データで明らかに

ITmedia NEWS / 2020年4月2日 19時45分

人々の行動データプラットフォームを運営するunerry(東京都千代田区)は4月2日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止策として東京都が要請した週末(3月28~29日)の外出自粛などにより、都内の人出や隣接県からの流入が実際に抑えられていたことが明らかになったと発表した。 調査は、同社のオフライン行動データプラットフォーム「BeaconBank」を使う100万人の位置情報データを解析したもの。

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