パナソニック、宅配ボックス実証実験の最終結果報告 4カ月間で再配達率が49%から8%に減少

ねとらぼ / 2017年6月8日 16時23分

パナソニックが福井県あわら市と協力して実施していた、宅配ボックス実証実験の最終結果を発表しました。実施前は49%だった再配達率が4カ月後には8%に減少と、多大な効果が確認されています。 宅配ボックスとは、不在時でも宅配便の荷物が受け取れる製品。近年、Eコマース拡大による再配達の増加が配達業者の労働環境に困難をもたらしており、

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