新型コロナで休業した保護者向け支援金、“風俗業従事者は不支給”見直しへ 一方で職業差別助長への謝罪なく

ねとらぼ / 2020年4月6日 19時20分

新型コロナウイルスの影響で子どもの世話のために休業を強いられた保護者向けの支援金(以下、支援金)において、風俗業従事者が支給対象から外されていたことについて、4月6日に菅義偉内閣官房長官(以下、菅官房長官)は答弁を行い、風俗業従事者への支給を検討すると答弁しました。 この支援金は、子どもを持つフリーランスの保護者を対象に、小学校や幼稚園などの休校の影響を受け、子どもの世話をするために休業した場合、1日あたり4100円を支給するという制度です。

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