“地味子”じゃなかった第2世代Ryzen ベンチマークテストで徹底検証

ITmedia PC USER / 2018年4月20日 20時6分

先日発表された第2世代Ryzenこと「Zen+」。製造プロセスが12nmに進化した「Ryzen72700X」と「Ryzen52600X」のパフォーマンスを、新しいチップセットAMDX470とともに検証していく。 まずは発表リリースの際に触れられなかったもう少し詳細な第2世代Ryzenのスペックについて紹介しよう。 今回の第2世代Ryzenの一番のトピックは製造プロセスがグローバルファウンドリーズの14nm(14LPP)から同12nmプロセス(12LP)へと微細化された点だ。アーキテクチャーでは基本的にZenのままである。 ただし、

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