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「高い電気代を支払っているのに、それが小判や金杯などになって、関西電力の幹部に流れていたわけですからね。庶民の怒りも当分収まらないと思います」そう語るのは、『関西電力と原発』の著者でジャーナリストの矢野宏さん。八木誠会長(69)をはじめとした関西電力の役員ら20人が、高浜原発がある福井県高浜町の元助役から高額の金品を受け取っていた問題が注目されている。「現金以外にも、 [全文を読む]

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