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朝6時。名古屋市・栄の広小路通を掃除して歩く男性の姿があった。大きな用具を抱え、ジャージ姿に古びたキャップ。清掃スタッフと見まがうが、じつはこの男性、世界最大のカレーチェーン「CoCo壱番屋」を運営する「壱番屋」の創業者・宗次徳二氏(67)その人なのだ。「掃除を始めて8年間、出張の日以外は雪や嵐の日でも毎日、 [全文を読む]

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