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最近、税理士事務所で働き始めた奈央さん  撮影/中嶌英雄

「私は死んでも“摂食障害”という印籠を手放すものか、と我を張りました。病気であることは、私にとって社会に出なくても許される免罪符でした」 14歳の思春期のころから実に15年もの間、摂食障害に人生を蝕まれてきたのに、「治らなくていい」という私市奈央さん(39)の言葉は、あまりに意外だった。 [全文を読む]

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