祖母のひと言で受けたショック、徹底的な取材のうえで構築された“認知症”の物語

週刊女性PRIME / 2019年5月26日 14時0分

本作は小説、映画、音楽など多岐にわたる分野で才能を発揮する川村元気さんの4作目の小説。息子を忘れていく母と、母との思い出を蘇らせていく息子の愛と記憶とひとつの事件の物語だ。まずは作品作りの経緯について伺った。 「5年前に認知症になった祖母に久しぶりに会ったら『あなた誰?』と言われたんです。当時、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング