息子の同性愛は「治る」と信じていた母が受け入れた、「夫夫」の幸せ

週刊女性PRIME / 2019年6月9日 13時0分

「僕、同性愛者なんやけど─」 南ヤヱさんが、今は弁護士として活躍する次男の和行さんからそう告白されたのは、2000年初夏のころだった。家族そろっての法事からの帰り道、電車の中でのことであったという。 母と息子の言い争い あの日のカミングアウトを思い出して、ヤヱさんが言う。 「南海電鉄の電車の中で、

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