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赤松利市さん 撮影/矢島泰輔

昨年、“62歳、住所不定、無職”の新人作家として鮮烈なデビューを果たした赤松利市さん。今年4月の刊行以来、問題作として話題を呼んでいるのが書き下ろし長編の『ボダ子』だ。 主人公は、バブル崩壊で事業が破綻した会社経営者の浩平。彼は境界性人格障害(ボーダー)の娘とともに東日本大震災後の東北に移住し、 [全文を読む]

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