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荻原博子さん

世界保健機関(WHO)のパンデミック宣言から3週間。日本では五輪延期が決まり、都市封鎖の可能性も出てきた。経済へのダメージが広がる中、“世界同時不況”への不安が高まっている。生活防衛の手段はあるのだろうか──。 ◆◆◆ 郵便貯金ですらも安心できない 株式市場に衝撃が走ったのは3月16日のこと。米国株式市場で3050ドルという史上最大の一時下げ幅を記録。引きずられるように17日の日経平均株価も1万6378円の安値をつけた。1月17日の2万4115円の高値から3分の2に下落したのだ。 日本銀行の黒田東彦総裁は「リーマンショックほど経済が落ち込むとは考えていない」と話し、 [全文を読む]

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