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俳優・寺島進 撮影/伊藤和幸

ヤンチャでひょうきんな畳店の息子が役者を志した。半端を嫌う行動力で、つかみ取ってきたチャンス。ヤクザ映画の強面から、人情派の駐在刑事役まで、役者1本で突き進んできた寺島の原動力は、惚れた男たちの大きな背中だった。 「18歳で初めて成城に降り立ったときは、本当に驚いたなぁ。同じ東京にこんなにおしゃれな街があるなんてね。映画スターが豪邸の前で車を洗っていたりして。“あぁ、 [全文を読む]

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