【ストックホルム共同】ノーベル文学賞の発表見送りに伴い、スウェーデンの文化人らが創設した今年限りの市民文学賞に、カリブ海のフランス海外県グアドループ出身の女性作家マリーズ・コンデ氏(81)が12日決まった。最終候補4人のうちの1人に残っていた村上春樹氏は先月、「執筆に専念したい」としてノミネートを辞退した。 [全文を読む]

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