パナソニックは17日、2020年6月末で水銀ランプの生産を終了すると発表した。明るさが強いため体育館や倉庫の照明、投光器、街路灯に使われているが、水銀による環境汚染や健康被害の防止を目指す「水銀に関する水俣条約」で21年から製造と輸出入が禁止されることに対応し、今後はLED照明への切り替えを促す。 [全文を読む]

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