写真

ブラジル・リオデジャネイロの国立図書館で見つかった、日本で宣教活動をしていたカトリックのイエズス会が17世紀初めに長崎で印刷した日本語とポルトガル語の対訳辞書の扉部分。世界で4冊目の貴重な発見という=17日(共同)

【リオデジャネイロ共同】日本で宣教活動をしていたカトリックのイエズス会が17世紀初めに長崎で印刷した日本語とポルトガル語の対訳辞書が、ブラジル・リオデジャネイロの国立図書館に保管されていることが20日、分かった。現地調査した信州大人文学部の白井純准教授(45)によると、世界で4冊目の貴重な発見という。 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング