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男子団体組手3回戦でトルコに敗れ、肩を落として引き揚げる日本選手=マドリード(共同)

【マドリード共同】空手の世界選手権第4日は9日、マドリードで組手の団体が行われ、日本の男子は初戦の2回戦でベルギーに勝ったが、3回戦でトルコに1―3で敗れ、前回大会に続く決勝進出はならなかった。トルコがイランとの決勝に進んだため、日本は敗者復活戦に回った。 トルコ戦は先鋒の西村拳(チャンプ)が引き分けた後、 [全文を読む]

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