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海上自衛隊の護衛艦「いずも」

政府は11日、有識者による「安全保障と防衛力に関する懇談会」(座長・三村明夫日本商工会議所会頭)の最終会合を首相官邸で開き、月内に策定する新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」骨子案を提示した。海上自衛隊の護衛艦「いずも」改修による事実上の空母化構想について「戦闘機の運用の柔軟性向上のため、必要な場合に現有艦艇からの運用を可能とする」として明記した。 [全文を読む]

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