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11日、フィリピン・マニラの空軍基地に到着し、返還された「バランギガの鐘」(共同)

【マニラ共同】米国が117年前、交戦中のフィリピンから戦利品として持ち帰った「バランギガの鐘」が11日、首都マニラの空軍基地に到着し、返還式典が開かれた。フィリピンは長年、鐘の返還を求めていた。反米的なドゥテルテ大統領の就任後、折り合いが悪くなっていた両国関係の好転につながりそうだ。 鐘は全部で三つ。もともとサマール島バランギガの教会にあり、 [全文を読む]

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