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バンクーバーから羽田空港に帰国した宇野昌磨(手前)と島田高志郎=11日

フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル男子で2季連続2位となった宇野昌磨が11日、バンクーバーから羽田空港に帰国し「とても悔しい試合になった。まずは自分を信じるところから」と心境を語った。 女子で初出場優勝した紀平についてはフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を最初に失敗したものの2度目に成功させたことに「あれだけきれいに決めた。挑戦するのもすごい。表現も僕にないものを持っている」とたたえた。 初出場のジュニアGPファイナル男子で3位に入った島田高志郎は「目指す演技には足りないものが多かった」と話した。

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